よくある質問

Q. 映像制作はいくら位かかるんですか?


A.  撮影日数、撮影規模、ナレーションの有無、タレント、俳優の有無、等によ り、料金は全く違ってきますので、一概に“いくら位”ということはできません。とはいえ、ノンリニア編集システムが普及する以前は、最低ベースとして200万円位はかかっていました。また撮影ではデジタル化によりコストパフォーマンスが抜群に上がり、さらに制作スタイルも多様化(クライアント自身で撮影、等)してきたこともあり、100万円以下の制作も一般的になってきました。                                        当社での作品制作の受注価格帯は30万円から1000万円位の間位です。  「見積りフォーム参照」

 

Q. 見積もりを取るには、どのような情報を提供する必要がありますか?


A.  ●映像制作の目的(誰に対して何を訴求するのか)●どういうものを撮影するのか(商品、サービス、設備、人、等)●希望する作品の長さ(10分とか20分とか、大凡の目安で構いません)●ナレーション等による説明はあった方がいいか●ナビゲーターやキャスター、レポーター、俳優等を使うことは想定しているかどうか●納品についいて(DVDかブルーレイか、何枚配布予定か、ジャケットは必要か、Web用のデータならWMVかフラッシュか)、等の情報が必要となります。勿論、未定のものは未定で結構です。  「見積りフォーム」参照

 

Q. 映像を製作するのは初めてですが、シナリオ(orナレーション原稿)

     とかは、どうすればいいのでしょうか?


A.  どういう内容のことを伝えたいかのメモ書きや、ベースとなる資料を頂き、当社でシナリオを作成します。当社で上げた第1稿を基に何度かやり取りを繰り返しながら進めていきますので、当然、お客さまの意向もしっかりと反映させる事ができます。 「映像制作/映像制作の流れ」参照

 

Q. 出来上がった映像に対して、こちらから要望がある場合は反映して

     もらえるのでしょうか?


A.  はい。立会試写やWeb試写で、ここにテロップを追加したい、このカットをもう少し長く見せたい、短くしたい、ここに映像効果をかけたいなど、お客さまのご要望は承ります。お客さまのご要望と、専門家としてのこちらの意見をすり合わせながら作業を進めていきます。                  ただしシナリオ作成時、撮影時とそれぞれの作業段階で、お客さまには確認を頂いておりますので、編集時点では、シナリオで固まっていることや、撮影時に合意の上で進めたことは尊重して頂きます。勿論、繋がった映像を観て初めて気がつくこともあるので、編集で対応できる範囲は対応します。しかしそのために撮影をし直さなければならない場合は、追加料金が発生します。  「映像制作/映像制作の流れ」参照

 

Q. 来年度以降、制作した映像作品の一部に変更があった場合、

      そこだけ変更することはできますか?


A. はい、デジタルの編集データや白マスター(修正用マスター)は保管しておりますので、部分的な修正も可能です。(※編集データの保有期間は初回制作時もしくは最終更新時から2年間となります)。さらに打合せの段階で、「ここの部分は、毎年数字が変わる」ということを伺っておけば、例えばナレーションで具体的な数字を読み上げず「ご覧の通りです」という表現にとどめます。そうすればナレーションは変えずに、文字テロップだけの変更で済むことになります。ただしその場合もDVD、ブルーレイは、全て再作成となります。

 

Q. 撮影だけオーダーすることはできますか?


A.  はい、大丈夫です。撮影テープでそのまま納品することも、データ変換してお渡しすることもできます。

 

Q. 自分たちが撮影した素材で、編集してもらうことはできますか?


A.  はい、大丈夫です。目的、仕上げのイメージを伺い、ご要望に応じた仕上げ(編集)をします。立会編集で進めていくこともできます。           ※市販のビデオカメラで撮影した映像データは、ファイナライズをした状態でないと取り扱いができないことがあります。

 

Q. 静止画(スチール写真)だけで、作品をつくることはできますか?


A.  そのようなオーダーも承っております。例えば最近のデジカメで1MB以上の設定で撮影したファイルなら、編集で写真を動かすための十分な画素数があります。写真とBGMだけでも、何かを訴えることはできます。

 

Q. 使用する音楽(BGM)の著作権はどうなりますか?


A.  特にお客様から曲の指定がない限り、BGMは当社がご用意している著作権フリーの楽曲集の中から使用します。従って見積りで計上した選曲・楽曲使用費以外、別途に音楽の著作権が発生することはありません。著作権のある楽曲を使用する場合は、JASRAC(日本音楽著作権協会)登録曲であれば、JASRACを通じて使用料を支払います。それとは別途にレコード会社等への支払いも発生します。

 

Q. 制作した作品の著作権はどうなりますか?


A. 映像作品の著作権については、製作者(クライアント)、広告代理店、制作プロダクションのどこが持つのかの決まりはありません。しかし映画などの作品は別として、企業が制作する映像、ビデオ作品に関しては、制作の意思決定をし、実際に経費を負担したクライアントのものと当社は考えています。よってそれらの映像作品に関しては、特に契約による取りきめがない場合、当社が作品の著作権を主張することはありません。

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