映像コラム

2015.02.19

イベント撮影

今日は某大手外食産業の年1回の社内フォーラムのリハーサル日。社内といってもパシフィコ横浜の国立大ホールを借り切ってやるのだから、一大イベントです。午後のリハーサルに向け、舞台が着々とつくられていきます。

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当社は舞台での発表や表彰の様子をカメラで記録し、バックの500インチのスクリーンに映し出すこと。ライブ映像は2系統になるので、ライブ映像オペレート卓を組んで、2台のカメラからの映像を、スイッチャ―で切り替えながら、スイッチングアウトの映像を送出します。さらに映像オペレート卓で、当社のライブ映像とパワーポイント等の映像、CG映像などを切り替え、スクリーンに映し出していくのです。

 ちなみに会場が広いので、センターカメラは72倍のズームレンズを使用しています。

2014.12.16

静止画をベースにした動画作品

昨日、今日とスタッフが編集しているのは、

銀行の待合室等で流すBGV的な映像。

その後のプレゼンテーションで使う、パンフレット等の写真やイラスト、グラフなどをに

ナレーションと音楽をつけて映像化し、何となーく意識付けをする、という目的。

勿論、静止画だけでも、編集ソフトでズームやパン(カメラの横の首振り)、ティルト(〃、縦の首振り)などの

効果を付けられるので、ちゃんと動画作品として成立します。(ちなみに当社のメイン編集ソフトはEDIUS Pro7。ほぼレンダリングフリーなので、長尺ものの編集にはもってこいなのです)

ただしこれらの効果は、元写真の縦横ピクセルが、アウトプットする映像のピクセル数の数倍なければ画像が

あれてしまうので、要注意です。

いずれにしろ、コストをかけずに映像作品をつくるには、合理的な方法の一つです。

 

映人はこれからも、お客様のニーズにフィットした映像制作を心掛けてまいります。

2014.11.12

プロンプター

プロンプターとは、カメラのレンズの前に取り付けるモニターに、文字情報を表示させる装置です。

モニター面がマジックミラーのようになっており、カメラ側は透明なガラスの状態なので、

普通に撮影できるのですが、演者(アナウンサー、キャスター等)からは、逆にカメラのレンズではなく、

そこに映った文字しか見えません。

TVのニュースなどでアナウンサーが、原稿も見ずにずっとカメラ視線でしゃべることができるのは、

この装置があるからです。

アナウンサーが机の上の原稿をめくっているのは、その原稿が机の上に設置されたカメラで撮影され、

その映像がアナウンサーを映しているカメラ前のモニターに映し出されているためで、

自分で原稿をめくれば、カメラ前の映像もめくられるというわけです。

プロンプターを使ってない時代は、アナウンサーは手元の原稿を見ながら話していましたが、

今はそのような映像はほとんど見かけなくなりました。

(ちなみにNHK時代の木村太郎氏は、原稿に目を落とさず、話し続ける、ということで話題になっていました)

 

さて私たちがVP(企業映像)を制作する場合、キャスターの解説シーン等でこのプロンプターを使います。

ただしアナウンサーがニュースを読んでいるわけではないので、机の上に原稿があるのもおかしいので、

パソコンの画面を映像信号に変換して、プロンプターに出すようにしています。

 

プロンプター1

プロンプター②

 

これからも株式会社映人は、お客様のニーズにマッチした映像づくりをおこなっていきます。

 

 

 

2014.10.23

アニメーション動画

本日大手生命保険会社の研修ビデオを納品しました。

ロープレ研修用のビデオ映像ですが、

ロープレというと通常、俳優を使ってドラマ形式でやるか、

実際の社員の方のロープレをそのまま収録するというのが一般的です。

しかし今回は、銀行窓口で販用していただくための新商品で、

まだ実際にロープレをできる人はいません。

また商品の改定がわりと頻繁に予想されている状況のようで、

そうするとドラマ形式で撮影をしてしまうと、改定の度に大きな予算が必要です。

そこで今回はクライアント様の要望により、アニメーションで収録することにしました。

アニメーションというと大袈裟なのですが、要はイラストの口パク動画です。

これであれば低予算で制作できますし、改定の時も声優さんの声をスタジオで再収録するだけで済みます。

(撮影は発生しません)

口パクアニメとはいえ、プロの声優さんが声をあてれば臨場感あふれる映像となります。

毎年必ず改定があるビデオなどは、この方法はおすすめです。

 

株式会社映人は、常にベストマッチな映像制作を模索してまいります。

 

 

 

 

 

2014.09.15

ドラマ形式の教育ビデオ

11日と12日にかけて、大手生命保険会社のvp(企業ビデオ)の撮影でした。

生命保険募集人(いわゆるセールスレディ)がお客さまに対して

資料を使いながら説明するシーンをドラマ形式で勉強するものです。

プロの女優さんが演じるのですが、どうしても専門用語が多いので、

台詞を入れるのが大変なのですが、プロ根性で頑張ってくれました。

これからお客さまのお役にたてる映像制作に励んでいきます。

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