映像コラム

2017.05.02

ロケセットでの撮影

  

撮影スタジオやハウススタジオではなく、実際の店舗や家屋、オフィスなどで撮影する場合を、

“ロケセット”での撮影といいます。

今回は新宿の高層ビルの中にあるクライアントの会社をお借りしての撮影。

とても協力的なクライアントで、ありがたかったです。

 さて、クライアントからすると、ロケセットにすれば撮影スタジオ費を浮かせられる反面、

撮影で机や物をかなり動かされること、撮影の間は業務ができない、などのデメリットがあります。

実際に今回の撮影も土日を使っての撮影でした。

一般的には撮影用のオフィススタジオを使う方が、カメラポジションをはじめ、

撮影の自由度(=クオリティ)は高まります。

ただそこでないと撮れない特徴があるロケーションであれば、ロケセットを選択することになります。

(映画やテレビドラマみたいに、それを建込で再現する予算があれば別ですが…)

実際に使用されているオフィスの中での撮影、演じる役者さんたちにも熱が入ります。

ちなみに今回の作品は、研修で使う再現映像。

内容は「女性社員のマネジメント」です。

多くの企業にとって、これから重要なテーマではないでしょうか。

2017.02.13

高いところから撮影!

 ジャイロキャノピー運転マニュアル動画の撮影で、
現在「大河ドラマ」で話題になっている浜松へ行って参りました。
今回は高所作業車を投入して、高い位置からの撮影を取り入れました。

 

高所からの撮影というと、最近ではドローンが需要を増やしています。
しかし、「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が365日吹く浜松。
ドローンを使用していたら、きっと風に飛ばされて浜名湖へ水没していたことでしょう。。

 

風にも負けず、無事に高い位置からの俯瞰カットを撮り終える事が出来ました。

  

2016.11.21

新機材投入!

先日の撮影では車椅子を使った撮影にトライしました!

 

「撮影スペースや時間が限られているので、レールを敷くのは厳しい」
「工場内なので、床を考えるとドリーだけではガタガタ揺れそう」
でも動きのある画を撮りたい!という訳で投入した車椅子。
その結果、現場では予想以上の大活躍でした!

 

限られた条件であるほど、そこはアイデア勝負。
見事、動きのある画を撮ることが出来ました。
※カメラマンは要介護者ではありません笑

 

%e8%bb%8a%e6%a4%85%e5%ad%90

2016.11.16

工場内をドローン撮影!

先日行った撮影で、今話題のドローンを投入しました!
工場の敷地全体を上空から、そして工場建屋内を写真の様に低空飛行で撮影。
予想以上に安定した飛行で、空からならではのダイナミックな画を撮る事が出来ました。

 

様々なシーンで活躍の場が広がるドローン。
かつては「ヘリコプター」を飛ばさなければならなかった上空からの撮影や、「クレーン車」でなければ難しかった高所からの撮影など、ドローンを使用する事でより手軽に実現出来るようになりました。
単に手軽さだけではなく、「ドローンでしか撮影出来ない」「ドローンならではの」映像もあります。その特性を活かす事で、より質の高い映像制作が期待出来ます!

 

_20161114_104810  image1

 

2016.11.11

実景撮影

先週の土曜日は実景撮影。山や街並みの俯瞰ショットを撮るためには、一にも二にも、ベストな撮影ポジションを探すこと。地図上で良さそうに思えても、いざカメラのファインダーを覗いてみると、電線や建物が邪魔だったりします。ですから撮影の時間よりも、きれいに対象物が見渡せるところを探すロケハンの方に時間がかかったります。 あと大切なのが空気の澄み具合…業界用語でいうところの“ヌケ”の良さです。その意味でこの日はイマイチ。一般的に1月、2月は乾燥していてヌケがいいのですが、空に雲が全くない場合などがあり、そうすると画面にアクセントがない、つまらない画になったりします。つまりは実景を撮影するのもいろいろあるということです。

img_0656img_0662

1 2 3 4 5 6

Page top