映像コラム

2015.02.26

1眼レフライクなビデオカメラ

今日は、某宅配寿司大手のイベントで使用するオープニング映像の撮影。ドラマというよりイメージPVに近いつくりとなるため、今回はSONYのFX700を使用。キャノンEOSのEFレンズが装着できるため、一眼レフばりのボケ味(被写界深度が浅い状態)を得られえます。背景がぼけるので、街角や店舗のごちゃごちゃした感じ、生々しさが消え、人物だけがフォーカスされている映像を創ることができます。しかも一眼レフカメラの弱点である音声入力も、勿論、業務用のキャノン端子を使えます。

 ちなみに一眼レフをムービーに近づけたものがキャノンのC300だとすると、このカメラはムービーカメラを一眼レフに近づけたものといえます。IMG_0587

Page top