映像コラム

2014.12.16

静止画をベースにした動画作品

昨日、今日とスタッフが編集しているのは、

銀行の待合室等で流すBGV的な映像。

その後のプレゼンテーションで使う、パンフレット等の写真やイラスト、グラフなどをに

ナレーションと音楽をつけて映像化し、何となーく意識付けをする、という目的。

勿論、静止画だけでも、編集ソフトでズームやパン(カメラの横の首振り)、ティルト(〃、縦の首振り)などの

効果を付けられるので、ちゃんと動画作品として成立します。(ちなみに当社のメイン編集ソフトはEDIUS Pro7。ほぼレンダリングフリーなので、長尺ものの編集にはもってこいなのです)

ただしこれらの効果は、元写真の縦横ピクセルが、アウトプットする映像のピクセル数の数倍なければ画像が

あれてしまうので、要注意です。

いずれにしろ、コストをかけずに映像作品をつくるには、合理的な方法の一つです。

 

映人はこれからも、お客様のニーズにフィットした映像制作を心掛けてまいります。

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