映像コラム

2016.11.11

実景撮影

先週の土曜日は実景撮影。山や街並みの俯瞰ショットを撮るためには、一にも二にも、ベストな撮影ポジションを探すこと。地図上で良さそうに思えても、いざカメラのファインダーを覗いてみると、電線や建物が邪魔だったりします。ですから撮影の時間よりも、きれいに対象物が見渡せるところを探すロケハンの方に時間がかかったります。 あと大切なのが空気の澄み具合…業界用語でいうところの“ヌケ”の良さです。その意味でこの日はイマイチ。一般的に1月、2月は乾燥していてヌケがいいのですが、空に雲が全くない場合などがあり、そうすると画面にアクセントがない、つまらない画になったりします。つまりは実景を撮影するのもいろいろあるということです。

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