映像コラム

2018.02.08

デジタルサイネージ用映像コンテンツ撮影

昨日、展示会で使うデジタルサイネージで流す映像コンテンツを撮影しました。
縦型サイネージなので、L盤という器具を使ってカメラを横に90度倒します。
これで人物が横に倒れた状態で収録ができ、
縦型サイネージで映すと人物が立った状態になるのです。
人物の背景はクロマキー合成でCG画像にするため、グリーンバックで撮影。
今回は予算がないので、当社の事務所にクロマキー用の布を垂らしました。
こんな自主制作チックな現場ですが、編集ソフトが優秀なので
きれいに抜けました。

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