映像コラム

2018.02.08

デジタルサイネージ用映像コンテンツ撮影

昨日、展示会で使うデジタルサイネージで流す映像コンテンツを撮影しました。
縦型サイネージなので、L盤という器具を使ってカメラを横に90度倒します。
これで人物が横に倒れた状態で収録ができ、
縦型サイネージで映すと人物が立った状態になるのです。
人物の背景はクロマキー合成でCG画像にするため、グリーンバックで撮影。
今回は予算がないので、当社の事務所にクロマキー用の布を垂らしました。
こんな自主制作チックな現場ですが、編集ソフトが優秀なので
きれいに抜けました。

2017.12.05

レストランスタジオでの撮影

都内にあるレストランスタジオを借りての撮影がありました。

以前ハウススタジオについての記事を書きましたが、撮影スタジオには様々なシチュエーションに対応できるよう、

学校や病院など沢山の種類があります。(ちなみにこのレストランスタジオにはバーセットもありました!)

実際にあるお店を借りて撮影する方法もありますが、お客さまがいらっしゃったり、開店時間まで、などの制約があるので

撮りたいものが撮れなかったということも起きてしまいます。

そういった事態にならないよう、スタジオを借りるんですね。

あとは何より、撮影することを目的に間取りなどができているので、機材の持ち込みや設置がしやすいことが嬉しいところです。

機材の持ち込みがスムーズにいけば準備の時間が短くなり、より長く撮影に力を注ぐことができますよね。

そして「こんな所にドアが!?」なんてことがあるんですが、そのドアを開ければカメラ位置や照明に幅が利かせられる、ということなんです。

2017.11.29

グリーンバック撮影

グリーンバックを使用した撮影を行いました!
ブルーバックの場合もありますが、いずれも合成のために使われる撮影方法です。
特にSFやファンタジー、時代劇などの大作映画ではもはや欠かせない技術であり、来月公開のスターウォーズ最新作でもこの手法が取り入れられています。

 

ドラマや映画においては何よりその世界観を描く事が目的ですが、
企業VPにグリーンバック撮影を取り入れる事の最大のメリットは
スタジオセットが不要であるため、経費を抑えながらも視覚的に面白い映像を作れる事です。
この日の撮影はオペレーター役の男性がカメラに向かって話す、というシンプルなもの。観る人に知的な印象を抱いて欲しいという意向から、光が差し込む図書館の背景を合成しました。

 

映像の内容に合った背景を合成することで、観る人へ視覚イメージで訴える事ができ、シーンによって背景を変えるなど工夫を凝らせば、シンプルでも飽きさせない映像に仕上がります。

 

 

2017.10.03

自筆文字を活かした映像

丸の内一帯を開発する大手企業様のイベント映像を制作させて頂きました。
先日行われた
内定式のエンディングとして上映されたものです。

 

実はこの映像は、内定者の方々に向けてのサプライズ。
内定通達の際、その時の気持ちを先輩や同期に向けた「メッセージ」として、
内定者の方全員に紙に記入して頂いていました(映像になることは内緒で)。

 

今回はそれらのメッセージを
「自筆文字を活かした状態で映像にしたい!」との
お客様のご要望に応え、以下のように。

白い紙に黒で書かれた文字をスキャン→トリミング→色を反転させると、
黒い背景では白い文字を抜き出した様に見せる事が出来ます。


自筆だと、決意や想いがより鮮明に伝わってきますね!

 

 

2017.08.17

8人乗りバケット車

高い位置から、工場の屋根の太陽光パネルを撮影するために、使用した8人乗りバケット車です。

ビデオとスチールの同時撮影だったために、乗り込むスタッフも多く

通常の電気工事で使う2人乗りだと事足りなかったためです。

上がっていく、あるいは下りていく動きの収録(いわゆるクレーンショット)が

なければ、クレーン車の必要はありません。(値段が高いので…)

8人乗り、と言ったのは実はいい加減な情報で、本当は重さ〇〇㎏まで、という制限。

例えば200㎏近くの大きな相撲力士を8人乗せることは不可能でしょう。

良かったのは、上に上がって止まってから、さらに微妙なポジション移動ができること、

「大は小を兼ねる」とはよく言ったものです。

 

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