撮影(イベント・講演等)

撮影(イベント・講演等)

 

記録として!Web用動画として!ライブ映像による演出として!

製品発表会やコンテスト、表彰大会、講演会など、企業・団体の大切なイベントの撮影も数多く請けおっていります。

お客様の利用目的は大きく2つに分かれています。

まずは記録として映像化し、会場に来る事ができなかった方などにDVDビデオなどで配布し、結果としてイベントの効果を広めること。

ダイジェスト編集して、Web上で視聴して頂くこともできます。

もう一つは、ライブカメラで、壇上で喋っている方や、表彰されている方の表情のアップを、会場のスクリーンにライブ映像として映し、

イベントの演出効果を高めること。1,000人以上収容の大きな会場で効果を発揮します。

またイベント用の映像作品を事前に制作して、プログラムに組み込んでおけば、さらにメリハリのある演出が可能となります。

さて上記のように利用目的が決まっていない場合でも、取りあえず撮影しておくことをお勧めします。

映像データさえ残しておけば、DVD配布や会社案内ビデオ、Webでのプロモーションなど、後でいろいろな形で活用できます。

しかしイベントや講演は、その時を逃したら、後で撮影することは出来ません。

 

 

撮影形式

基本撮影


カメラマンとアシスタントでの撮影です。ENG(取材)スタイルの撮影で、カメラポジションを変え、

いろいろなショットを小回りよく収録するのに適しています。

 

イベント撮影


セミナー、壇上での講演、表彰、シンポジウムなどを収録します。カメラマンとVE(ビデオエンジニア:音声担当)による収録で、

カメラポジションは固定となります。音声は会場の設備によりライン入力、ピンマイク装着等を選択します。

 

2カメ撮影


カメラを2台にすることにより、より多くのシーンを細かく収録することができます。表彰などの撮影に於いては、

表彰する方、表彰される方の表情を両方収録できますので、編集する段階で、よりメリハリ、インパクトのある表現が可能となります。

 

ライブ映像出し


現場で撮影している映像を、プロジェクターでスクリーンに上映します。スクリーンは常にライブ映像が流れているわけではなく、

イベントタイトルやパワーポイント画像との切り替えで使用するケースが一般的です。

 

マルチカメラ・スイッチング


複数台のカメラによる映像を、スイッチングしながらスクリーンに出します。例えば壇上の全景、受賞者の涙、観客の表情と

テレビ番組のような感じで映像が展開して行きます。

スイッチングした映像を収録しておけば、編集の必要はなくそのまま映像作品になります。

 

その他


イベント、講演会以外でも、記録として映像として残しておきたいものがあれば何なりとご相談下さい。

状況に応じた撮影方法をご提案致します。

 

 

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