ファイルコンバート

ファイル変換(コンバート)

 

各種デバイスに適したファイルに変換

現在、映像フォーマットには様々な形式があります。視聴する機器(デバイス)もテレビだけではなく、パソコン(Windows、マック)やタブレット、スマホ、カーナビなど多様化しています。

当社では、視聴環境に合わせたメディアに変換するサービスも行っています。例えばDVDビデオや、AVCHD、miniDV、DVCAMのテープメディアを、パソコン上で扱えるAVIやWMV、FLV、QuickTime、H264、MP4などのデータに変換するようなケースが想定されます。但し市販のビデオカメラで撮影した映像データは、ファイナライズをした状態でないと取り扱いができないことがあります。

 

注意点

デジタル画像は画素数というものがあり、通常、横○○ピクセル、縦○○ピクセルと表示されます。例えばハイビジョンなら1980ピクセル×1080ピクセル、DVDビデオの企画は横720ピクセル×縦480ピクセル(但しアスペクト比は4:3か16:9に固定)です。一方、インターネット上で視聴するWMVなどのファイルは、横320ピクセル×縦240ピクセルなど小さなサイズであったり、画素数が同じでも、データを軽くするために画像を圧縮しています。このように一度、圧縮されたWMVなどの画像を、元のAVIやDVDビデオに変換(アップコンバート)しても、画像が元通りになるわけではありません。容量の小さなファイルにダウンコンバートする際には、元画像は消去せずに、保管しておくことをお勧めします。

 

画像アスペクト比が異なるプロジェクトでの処理

4:3⇒16:9


ピラーボックス=左右に帯が入る状態。映像を左右どちらかに寄せ、帯に文字情報を入れることもできます。

画像は切り取られていません。

サイドカット

元映像を左右に引き伸ばし、ぼかしを入れた状態で背景に置きます。地上波デジタルで4:3の映像を使う時によく使われる手法です。中央の画像自体は切り取られたり、左右に引きのばされたりはしていません。

サイドぼかし

 

16:9⇒4:3(最近のカメラで撮影した16:9の映像を、イベント会場の4:3のスクリーンで使用したい場合、等)


レターボックス=上下に帯が入る状態。郵便箱の投入口に似ていることから、業界ではレターボックス、

或いはさらに略して“レタボ”などと呼ばれています。画像は切り取られていません。

レタボ

4:3の画像より16:9の画像の方が当然横幅が広いので、4:3の画面からはみ出ている部分をカットした状態です。サイドカットと言われています。上の絵と比較してみると、カットされている部分が良く分かります。

sodecut

 

 

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